スサノオの話

2020/12/17 ブログ
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スサノオの名を知らない日本人はいないだろう。

スサノオは、スサの王である。

スサとは、皇=スメラ=シュメールである。その王は、日本に到着後も、王になる予定だった。

しかし、日本に先に到着していたのは、アマ族天孫族だった。

話は、拗れ、スサノオは、出雲族として『根の国』に居を構える。その後、婿養子の大国主尊に譲る。

さて、スサノオは、無病息災の神として、名を馳せ、洪水の際も、スサノオを奉った神社だけは、洪水の災難を受けなかったとされる。3、11の津波にも、被害を逃れた神社の御祭神がスサノオだったことは、周知のことである。一説には、ノアの洪水の水位を0地点とし、神社の建立がされたとも言われている。

また、疫病発症と終息の神とも言われ、薬師如来でもある。

実は、スサノオとは、ノアの洪水の発生者『エンリル』である。

彼が目指した地球は、『地上の楽園』だった。しかし、創造した人間に、知恵の実を与えたことで、人間は、思考する存在となったが、欲にまみれる人間が増加していった。

楽園は、『レムリア』で、楽園を出た者が、アトランティスに到着したとも言える❓かも。アトランティス大陸には、多くの宇宙種族が来訪し、また、創造されたレプティリアンなど、創造以上の困窮があったらしい。搾取と混迷により人は疲弊し、核を地球内に誤砲したため、大陸は沈んでしまった。

その体験をした人間だからこそ、次の世界は精神性の高さを期待したが、人間の困窮は変わらず、多様化した生命体の調整も必要に迫られ、ノアの大洪水を起こした。

エンキは、人間に知恵を与え、意識の向上を願った。

シュメールでは、二人は、兄弟であり、天空神アンの子である。

アンは、外宇宙の王である。

エンキが造物主デミウルゴーシスで、エンリルが天空神となり、二人の戦争の末、エンリルが地球司令官となった。とか。

エンリルは、シュメールの画像でわかるように、牛頭天王であり、ライオン獅子が特徴ですある。

つまり、スサノオ=エンリル=牛頭天王。もっと、沢山の名もあるはず。

ああ、『閻魔大王』も、たぶん、スサノオ。黄泉の国の番人してたし。

エンキチームは、仏教布教に力を注いで、エンリルは、黄泉の世界の調整をし、人間を『死』と言う概念から、どう『生きる』べきかを、問いていたのではないだろうか❓

スサノオは、天孫族から封印されたとも言われる。真相は、本人しか、知れないが、地球神として、人類を見守ろうとしたのでは、ないか、と考察する。

地球に『楽園』を創ろうとした神です。

地球が、そのように、平和で安寧な世界になることを、夢みて、今日は終わります。

地球を導いて下さった神々に、心からの感謝と敬意を表します。