時代の変遷

2021/02/27 ブログ
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不思議な夢でした。

時代は、韓国南の端に、任那、伽耶と言う国がある頃。

たぶん。

この町は、貧しく、日々の生活もまま成らない、そんな人々で溢れていた場所のような。それでも、貧しいながらも、笑顔は絶えない。心は、いつも希望に満ちていた。

と、感じられました。

しかし、魚介の腐食した臭いや、屎尿の臭いなど、居住環境は、良いとは言えないようす。

この頃の、韓国南部や東に住む人々の希望は、日本国に渡ることだった。イスラエルからの移住途中者。日本が、シオンの民の約束の地だったため、日本に渡るまでの、一時的な待合いの居住地であったわけである。

そんな中、一人の男性。

長身で髪も長く、白く透けた袈裟を羽織り、仙人のような涼しげな、清潔感のある男。その男は、椅子に座り、その近くには、白菜の漬け物。その、漬けた物に、白い液体の入った容器から、漬け物に白濁したマッコリのような液体を、混じり合わせている。

なんと、この白濁した液体は、下痢と嘔吐により、脱水を発生させる病原菌が混入されていると言う。

何故か、夢の中で、この男性の中から、私は飛びだした。

外から見ると、その作業は、坦々と卒なく、スピィーディーに行なわれているように見える。

しかし、彼の意識は、複雑だった。

妻や子供に、何と言おうか。

民には、どのように危機を、知らせようか。

これは、本当に必要な事なのであろうか。

自分が、この仕事を放棄したら、どうなるだろうか。

別な方法は無いものか。

次々に、溢れでる思考や感情に、戸惑いや葛藤を意識することができた。

 

伝染病は、自然発生ではなく、研究場所からもたらされる。

それは、クリエイターの意思であり、必要だからと言える。

この環境での必要性は、公衆衛生の意識の向上

だったのでしょう。

このクリエイターの意思の実行には、共同者は欠かせません。

その意識の中を、覗かせて頂きました。

現在、時代の変遷期。

コロナは、その重大な役割を、果たしています。コロナを恐怖の対象や、敵対する悪役にするのではなく、私たちの思考や経験に大切な刺激や手伝いを下さっていると言う感謝に変わった時、人間の意識の変容の新しい風を吹かせ、コロナを流して下さることでしょう。コロナも共に生きる共存意識に変容することでしょう。

なにせ、風の時代。

そして、牛年。

牛頭天王。須佐之男命。

速佐須良比売。大祓い神。

祓戸大神の4神。

瀬織津比売がこの宇宙の穢れを受け取り、雨にし川に洗い流す。

速開都比売が、河口の門戸を開放し、海へと流す。嵐も興す。

気息戸主大神が、大気中の穢れを、風で浄める。ニギハヤヒ命です。大物主。宇宙王アンであり、白龍。

最後に速須佐良比売が、地球内部よりの浄化をします。洪水だったり、地震や、噴火。比売、つまり姫ですが、別の名を、スサノオと言います。つまり、牛頭天王です。

瀬織津姫とスサノオは、元々は、一体神。この二人が、宇宙を、地球を、人類を、守り育み、創造した正体。

私たちは、二人の統合した世界の輪に入ることで、二元性世界の勾玉の完成を迎える訳です。

歴史。遠い歴史が物語ます。

日本にあった、太陽日向族と出雲族の争い。は、結界を生み、封印を司った。

[かごめ歌]の、鶴と亀。

かごめは、ユダヤの星。ダビデの星。六芒星🔯。

この星の中の宇宙。人類。

神と一つの精神。意識の向上を願ったイスラエル王ダビデ。Dの意思。

夜明けは、今です。

鶴と亀。日向と出雲。アトランティスとムーの文明。

すべった。統べる。統合。

地球が一つになる時。その今。

後ろの正面。

過去を赦し、救うことで、真実が明らかになり、前をむき進むことが出来ます。

瀬織津姫と須佐之男命の中で。

大いなる歴史と神々のエネルギー。

人類、地球、宇宙に、感謝でーす。