日本人の魂

2021/03/23 ブログ
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戦後日本の教育やマスメディアは、日本人から倭魂を、消滅させることに重きを置いたと耳にした。

そう言う意味では、GHQが施した日本人の魂を荒廃させる計画は、成功したと言える。

伊集院氏の解説された宮下文書を読んでいたら、驚く内容に出会ったのだ。

『呉の太白の弟の子孫が、神武天皇になった。』

えーっ?! 太白❔

私の実家は、菊池と言い、九州菊池の出である。今年の始め、父が他界した。父は、家系図など好きであったが、詳しい血統は分からず知りたいと、願っていた。

ところが、昨年、家紋や動画配信で、九州菊池家の流れがわかった。

中国の呉系、太白、中ようであることがわかった。紀元前300年前のことである。

何だ。弥生人だったのか…と、ガッカリしたりした。

ところが、宮下文書では、日本の始祖とも、書いてある。

これは…どう言うことだろうか❓

とりあえず、家族に伝えてみた。

しかし、神武天皇、呉、聞いたことはあるけど、何を意味するかはわからないらしい。家族との、歴史やスピリチュアル雑談は、話の展開が乏しく、私の波動が下がる。

神さまの話も、家族にはどうでも良いらしく、関心を示さないのが、実状である。

私は思う。日本を支えて頂いた神々がいる。神々を知ることは、日本の歴史と向き合うことになり、地球の歴史と重なることで真実が見えてくる。なぜ、真実を隠さねばならなかったのか、その必然性が見えるのである。

日本人の意識には、多くの宇宙存在の願いと思いが刻まれているのである。

私は、これを感じられる。

真実の歴史の謎を解けたなら、それを多くの皆様に、知って頂きたい。

日本の魂の流れは、宇宙創造主の願いなのだ。

八咫烏の金鷄が、導いた神武天皇。

大陸から来た存在に、天照大神は政権を譲ったのだろうか。それどころか、ホツマツタヱでは、神武天皇の到来を、待ちわび、八咫烏に道案内をさせ、ソワソワと落ち着きのない、チビッと緊張の天照大神の姿が表現されている。

私は、読み解きたい。

地球は、太古一つの大陸であった。

天変地異、大洪水、たくさんの大地の変動が起きてきた。

それでも、生き残った人々。

大陸からやってきた日本人では、いけないのでしょうか?

神武天皇は、籠神社は、秘密文書には、応神、崇神天皇は、神武天皇。

神武天皇は、キリスト。

バアルの牛頭天王。スサノオと言う。

小さい世界で、弾いたり、排除したり、許容量が、狭すぎるな、と感じます。

広く高い視野から、歴史を見て下さい。