スサノオ

2021/04/04 ブログ
logo

イザナギとイザナミの子。

カグツチ。この子の誕生で、イザナミは火傷を負い、黄泉国へ。

怒ったイザナギは、カグツチの荒御魂を切り捨てた。と言う。

それが、スサノオである。

天照大神の夫を、正勝吾勝勝速日天忍耳尊と言った。五柱男神の一人であるが、他4柱は、息子である。

しかし、この夫は、まもなく亡くなり、天照大神は、スサノオと結婚。そのウケイから、宗像三女神が生まれた。

と言う記紀がある。

天照大神が、スサノオと結婚したことで、先に亡くなった天照大神の夫、正勝吾勝勝速日天忍耳尊の兄弟たちの権威や身の拠り所は、不安定になり、日本全体に結界を張り、龍の気を封印したと言う。

古来神社は、政所。

参道とは、産道であり、そこを通りて、世にことが、伝えられたと言う。

鳥居は、股であり、これが、結界の杭であるとも言われる。

龍の形をした日本。

龍の気を封印したことで、神々は、表の世界から姿を消したと言う。

と、言っても、祓戸大神など、姿はなさずとも、地球を見守り浄化して下さっていたのですが。

また、神社の御祭神として、天界より評議会など、人類を援助して下さってきたのです。

日本が、真実の姿を表明するためには、実は、この日本結界を解く必要があるのです。

多くの人々が、神社参拝や祝詞で、多くの封じられた龍が、助けられたと聞きます。

瀬織津姫、大物主などなど。

さて、私たちは、この謎を解き、封印を解くことで、真の開放を、日本に、地球に導く必要があります。

明日までに、考えて下さい。