人種平等の精神

2021/05/11 ブログ
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『人種平等』の精神。

久しく耳にしていなかった言葉です。

この言葉を耳にするだけで、胸の奥がキューンと疼きます。人類として生きる上での基本であり、この精神を抱いていれば、争うことは必要ないものとなります。

私たち一人ひとりは、『大いなる全て』の神の分け御霊の存在です。

誰もが平等で、誰もが、愛で光の存在です。

この世界に、争いや不平等、格差があるのは、その世界を体験したかった魂たちの創造の世界に生きているためです。

12000年前、私たちは、意識を向上できず、文明を水没させました。その後、新しい文明を、メソポタミアの地から開始しました。

エジプト、インド、黄河と拡大させ、と、言っても、シュメールから広がったと言うより、各地にそれぞれの惑星から文明が下ろされていたようです。

例えば、エジプトは、シリウスの意識やハトホルの叡知など。黄河は、オリオンのリゲル。インダスは、イナンナが、責任者となり、統治していったとされる。と、聞きます。

もっと、多くの宇宙種族の関与により、華やかな世界が広がっていたとされます。巨神族、その末裔ネフィリム。25年前の作品、人魚なども存在していたとされ、偶像崇拝やモラルの欠如、奴隷や差別化、貧富の差、神の冒涜・・・尽きない人々の霊性の堕落を一掃したのが、ノアの大洪水です。

エンリルと言う神の計画と言われます。それに気づいたエンキが、ノアに助言し、方舟を造らせたとされます。

よく、エンリルやエンキの二人は、人類創生において、喧嘩が絶えなかったと言います。どちらが悪で、善かと、今日も話題になります。

この場合の二人は、人間愛の価値観の違いが、喧嘩と言うスタイルで表現したのかもしれません。

エンリルは、人間を愛の世界で擁護して育みたい。一方エンキは、人間自身に、知恵をつけ、自ら立ち歩くことを、願ったのです。

エンリルが、なぜ、人間を擁護したかったのか、これは、宇宙の戦いの歴史が、物語ます。後日解説します。

そうそう、平等。の話でした。

大洪水で残った家族が、今の地球人類の祖なわけで、みんな一つです。

地球人類は、一つです😃✨🐲

もう、戦いのない、平和で調和的な、穏やかで、優しい世界の実現を、望みたいものです。