私の霊的体験 恋愛

2021/07/11 ブログ
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❮恋愛❯

私には、夫もいたし、子供もいた。

しかし、衝撃的瞬間が、突然訪れた。正に、世界は薔薇色であり、周囲など目に入らず、自分がキラキラと輝いていることさえ自覚できた。

彼の姿を目にし、後ろ姿を追うだけで、高揚感に包まれた。

心は自由だ‼️

しかし、常識や周囲の目、自分自身が造りだした妄想などに、徐々に囚われる自分に気づいた。その鎖は、自分自身をぐるぐると巻き、八方塞がりの罠を自分に課した。それが、自責へと繋がるかのように。

簡単に解けば良かった。しかし、抵抗心や新しい自分だとか、紐をきつく縛っていた。

それが、美でもあるかのような、錯覚に陥り、自分の正当性や良い人を演じできた。

自分の鎖の中で、この私の想いだけは、誰にも譲れない。私は、がんじがらめになっていた。

そして、私は病気になった。

まもなく、彼は、他界した。

宇宙的には、全てシナリオであり、その感情を味わい尽くすための、私の課題だったと言う。

しかし、私の鎖は簡単には、ほどけず、そこに放置されてきた。

その彼が、霊的存在(宇宙存在)として、目の前に現れた。それでも、私の鎖は、外すことができず、私にまとわりついた。

愛が歪んで、私のプライドへと変容していた。

『慕情』と言う映画知っていますか?

あの音楽は、頭を離れないほど、情熱的。胸を締め付けるほど、震える旋律。妻帯者である新聞記者と、香港の女医との一言で言えば、不倫愛。純粋に、愛を貫いていこうとするが、彼は妻との離婚をはたせず、戦場ジャーナリストとして死す。

その彼から彼女への手紙の中にあった文章に私は、救われることになった。

『愛を知れたことは、幸せなことだ。』

どんな環境でも、どんな二人でも、愛を知り、愛せたことは、幸せであり、それ以上でも、それ以下でもない。

私は、愛に素直になれなかった。

でも、人を愛することを知った。

悩んだり、苦しんだり、自分の鎖と真剣に対峙したのは、真実だ。

その過程を体験できたことにも、今は感謝が溢れだす。そして、彼⁉️今は彼女⁉️の幸せ🍀🌼を願う。

その愛の体験に、愛をもって、

『ありがとう❗️✨』を🐲😁