アフガニスタンへ

2021/08/22 ブログ
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首都かブールを制圧したタリバン。

そろそろ、これからのアフガニスタンの国の制約が出る頃でしょう。

しかし、多くの人々が、エアポートに押し寄せ、コロナなど、問題外の必死な国外待避の状態。テレビニュースの信用性には疑いの目も持ちます。これもフェイクかもと感じながら、いったいどうするの⁉️ と、心配します。

イスラムの教えに従い、アフガニスタンを変えたい❗ が、武器による、人々への弾圧だったことに、私は、怒っているようです。

自国を、自分たちの手に取り戻したい。

それが彼らの始まりだったのでしょう。

この背景には、またも、宗教が絡まります。宗教は、人々を苦しめるものであっては、いけません。

インドヒーズンのカースト制度など、捉え方によっては、女性蔑視の意見を持つものもいるでしょう。コーランも同様に、感じ方は様々。

古来、理想とされる女性像がありました。女性とは、男性より、肉体的に筋力や労働力が劣ります。しかし、女性には、無償なる愛が、母性なる愛がありました。男性が、外で力を使い、女性が家庭やコミュニティで包括的愛を提供する。これは、人類が肉体を体験する上で大きな課題でもあったことでしょう。社会システムの歪みから、女性や子供も守る上で、必然的に考えられた教えなのではないでしょうか❗️😆

イナンナの意識からリーディング。イナンナは、インダス文明の係でした。

しかし、現代、女性は社会進出や、権力を愛する者たちが、拡大し、ジェンダーの捉え方も、家族への在り方も変容の段階を迎えているのです。

対極する意識が、同じ国内で共同できるのでしょうか❓

世界を見渡せば、様々な宗教を信仰する者たちが、共同する国が多々あります。マレーシアもその一つで、それぞれの人々が、それぞれを尊重し、その宗教を敬っています。だからこその、マレーシアの今があるのでしょう。

宗教は、地球の人々を導く指標として古来に創られてきた信仰です。

長い時間の経過と共に、地球人類は、大きく変容したと思いませんか❓

信仰を必要とした時代から、自分の思考や価値観、感情やハートを大切にする時代に、私たち人類は成長したのです。

宇宙には、唯一神がいます。

私たち一人ひとりが、その神の子供であり、体験をするための、御霊なのです。

プレアデスもシリウスも、オリオンもアンドロメダもアルクトゥールスも、皆父なる神を愛し、意識の共鳴をしています。

今、地球人類に求められていることは、宗教の統一ではありません。

宇宙の大いなる全てと、統合し、分離していた愛を自分たちの手に戻すことです。地球女神、ガイア・ソフィアと繋がり波動を合わせましょう。彼女の望む世界の愛の確立が今私たちがすべきことです。

地球の統合は、宇宙の統合への、架け橋になります。