新社会秩序 多様性社会の現実へ

2021/08/31 ブログ
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新社会秩序は、闇勢力が提唱した、新世界秩序とは、全く異なる提唱です。

新世界秩序では、地球人口を削減し、闇側・・・つまり、経済支配者層の都合のいい世界の維持継続の目的の為、ピラミッド構造の強化させ、ピラミッド底辺の者の従属制を管理強制する予定のものであった。

私が提唱したい、新社会秩序は、その人間一人ひとりにあった社会を構築し、自分の好きを肯定する社会である。

ピラミッド構造は、まだしばらくは、必要かもしれない。

でも、上から与えられる仕事の配分ではなく、自らが望み、行動する社会へと変容する世界への脱皮の段階ではないかと、感じる。

今、日本では、パラリンピックが開催されている。新時代の始まりには、ぴったりの社会背景である。

☆新時代とは、地の時代から風の時代への変容期だけではなく、地球の次元密度が、三次元密度から、四次元、五次元密度への変容段階であり、愛の意識の分離を学んだ三次元から、五次元のワンネス世界へのシフトにあるということです。

つまり、人間の多様性を受け入れ、助け合いながら、自分も他人も同じように一つの世界の一員である意識に統合した社会と言えます。

私たちで、この地球の統一した意識を統合させ、それが、地球の宇宙への顔となるのだと、認識して下さい。

私は、看護師時代に、リウマチを煩い、今も治療継続中です。関節が水で腫れることで、痛みのため歩くことや、力が入らなくなり、常時の勤務は過酷なものでした。針の筵の上を歩くようなもの。しかし、勤務内容に変化の時は、訪れず、断念し離職になりました。

医療現場には、肉体的に健康なものが求められるのが、常識なのかもしれません。杖をついても、車椅子でも、できる仕事に異動という形により、私の肉体と精神は安らいだのではないかと、今は思います。

でも、それ以前に、葛藤と疲弊の中にいた私がいます。私は、仕事を継続する上で、患者と医療の架け橋になりたいと医療コーディネーターを学びました。また、より、患者一人ひとりを理解し、サポートしたい、また、職場スタッフへの心のサポートを考え、カウンセラーを学びました。

その資格を生かした職場造りに貢献したかった。が、本音でした。が、上層部の口先だけで、考えておくは、毎度となり私の心には、ネガティブなトゲのようなイガイガが増えていき、一杯になった時、病気を引き寄せたのです。

自分の経験だけではなく、私が勤務していた病院は、看護師の仲間が、新しい資格を取ると、その勤務場所が異動になり、活用されないと言う不思議な伝承があったのです。

そうではなく、個人が目指し、その段階とした資格や学習を生かし、企業側もそれを強みに利用するくらいの、余裕ある経営スタンスであって欲しいと願います。それにより、地域社会への貢献も高くなると思うのです。

ピラミッド経営者の上の方は、その維持に大変でしょうから、中間層や底辺のスタッフが、社会のニーズには敏感であり、行動力に長けています。そういうスタンス、病院なら患者を含め、医療参画していく、そんな時代が到来していると感じます。

誰もが自由な発想で、創造的社会の実現に、参加できる時代は、楽しそうです。

障害者も健常者も、男性も女性も、マイノリティも、一緒に歩む時代。

もちろん、私たちの中心なる目標は、地球中心の世界創りをハートに携えて❗️です。

新社会秩序は、ワクワク、喜びに満ちた社会。新しい第8文明の開始です。